れいすのぶろぐ


by ray-s555
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球蹴り

夜中にこんばんわ。
どうも、れいすです。

昨日のサッカーを見ました。
オシムジャパンになってから実は見るのが初めてで、ジーコの時とどう違うのか?を注目点に
して観戦してました。
まず、知ってる選手が殆ど居ませんでした(ぉ
日頃から観戦やひいきのチームが無いので、選手の名前を殆ど知りませんでした。
川口やサントスくらいしか・・・。

オシムサッカーは
「ひたすら走れ」→「考えて走れ」な感じらしいですね。
そして、前回の試合では「90分走れない選手がいる。サッカーの試合は90分なのは事実」と
走れない事を悲観していました。
確かに日本人の体格は、身長も高くなく身体能力も普通といった目立った特長が無い。
それをカバーするには・・・・、やはり最低でも90分間走る事でしょうね。
W杯でも、後半がダルダルになり縦へのパス1本でどうにかしようとしたり、
セカンドボール(ルーズボール)を相手に取られてばかりだったなぁ・・・と思い出します。
また、「考えて走れ」は正直難しい事だと思います。
まだ数ヶ月のチームではこれを完璧に要求することは難しいと思います。

そして試合開始。前半。
ボール支配率が異常に高いがゴールを割ることが出来ない。
イエメンも完全に引いて、守りの姿勢に。
シュートを何本も打つが、相変わらず枠には入らず。
そして相変わらずよく倒れる。ファールを貰おうとするのではなく、
意地でもボールを運ぶようにして欲しいものです。
まぁ前半はみんな元気に走ってました。

後半。
展開はほぼ前半と同じ。
ボールを支配するが枠に入らず状態が続く。
そんな中セットプレイから点が入る。
このセットプレイは上出来では?ニアサイドへ走りこんでのヘッドは。
そして後半も残り僅かの頃。
やっぱり足が止まってますね。まぁイエメンも止まっていたので
致命傷を受けることはありませんでしたが、ワールドクラスのチームでは
非常にマズい事態だと思います。

結果。
2-0で日本の勝ち。

オシム氏の「考えて走れ」は自分の中では、
ボールに向かって考えて走れ!ではなく、
ボールをどうやったらうまく貰えるかを考えて走れ!のような気がします。
だから、ボールに群がる子供のサッカーではなく、セカンドボールを考慮した位置取りや、
オープンスペースへ走りこんでパスを貰うなど、そういう空間的な意味合いが強い気がします。
でも、これは完全に僕の持論なのでオシム氏が思っている事とは違うかも知れませんね。
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by ray-s555 | 2006-08-17 02:20 | リアルのお話